見分けが付いたらどうするの?

見分けが付いたあとの対処法

シロアリの羽アリだった場合

残念なことに発生した羽アリがシロアリの羽アリだったとしましょう。この場合は、必ず専門業者に見てもらってください。必ずしも駆除施工をしなければならないとは限りませんが、ご自分で対処しようとは思わないでください。と言うのも、実は羽アリの発生自体は放っておいても1週間位で止まってしまうのです。これは当然のことで、巣の中にいる羽アリがいっせいに外に飛び出しますので、出尽くせば終わりです。シロアリのファミリーのところでもご説明しましたが、巣の中から新しい巣を作るべく、“ニンフ”が羽アリとなって飛び出すのでしたよね。ただし、ここからが重要なのですがシロアリの巣の中には本体がまるまる残っています。建物の床下などがどうなっているか、必ず業者に確認してもらってください。

普通のアリの羽アリだった場合

この場合は、とりあえずひと安心です。シロアリと違ってアリは家を食べたりしませんからね。ただし、羽アリが大量に部屋に入ってきたり、電灯に群がったりしていると気持ち悪いですよね。でも残念ながら、羽アリの発生を止めることはできません。シロアリと同様に巣の中から出尽くすまでは止まりませんし、巣の中の羽アリを一網打尽に駆除することも普通はできません。また、出てきた羽アリを殺虫剤などでいちいち駆除してもキリがありません。普通は庭など外部で発生し窓から入ってくるケースが多いので、開けっ放しに気を付けてひたすら侵入を防ぎましょう。

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